阿部雅代(ラフティング日本代表)のWiki経歴と家族・高校は?ラフティングの魅力は?【情熱大陸】

 

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渦巻く激流、急流を「ラフト」と呼ばれるボートに乗った4人ないし6人が一丸となって

コントロールし、タイムと技術を競うスポーツ「レース・ラフティング」。

 

あまり知られていないスポーツ競技ですが、 日本女子代表としてこれまでに世界選手権

に11回出場し、2度の優勝を勝ち取った日本が誇る"女王"が阿部雅代(あべ・まさよ

さんを知っている方は少ない? と思います。

 

2019年6月16日(日)の情熱大陸で、

 

【阿部雅代/徳島県吉野川…日本一の激流に挑む女たちの闘いに密着】

 

とのタイトルで、阿部雅代さんが出演されます。

 

ここでは、阿部雅代さんのWiki経歴と家族・高校を調べ、ラフティングの魅力に

迫ってみました!

 

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阿部雅代さんののwiki風プロフ

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◆ 名前:阿部雅代(あべまさよ)  

◆ ニックネーム:「昭和のお父さん」「沈黙の阿部」

◆ 生年月日:1978年7月21日(41歳)

◆ 出身地:愛媛県

◆ 職業:ツアーガイド(2005年4月~・吉野川ラフティング・ツアーのサファリ)

 ◆ 家族:未婚(結婚観・フラット?)

◆ 好物:あんこ

◆ 将来の目標:ラフティングにずっと関わっていくことです。ラフティングをビジネスとして、生きていくための仕事に出来たらなと思っています。

◆ 所属:THE RIVER FACE 所属(2007年結成)

🔸 チームブログはコチラ

 

 

阿部雅代さんのの経歴

・20歳のときに大阪に住んでいる時に、初めてラフティングのツアーに参加し、

 その魅力にはまり、25歳の時に仕事を辞めてラフティングガイドになるために

  徳島県三好市に移住したのです。

 

・2005年4月ガイドになるためのトレーニングをはじめ、ガイドの会社に入社。

 

・同時にレースラフティングという競技があることを知り、競技選手となる。

 

・2005年以来、ラフティング世界選手権に日本女子代表として11回出場(総合優勝

 2回、 準優勝4回、3位2回)。

 

・阿部が所属するのは日本一の激流と言われる徳島県吉野川に拠点を置くラフティング

 女子チーム「THE RIVER FACE」(2007年結成)で、メンバー全員がアマチュア

 なため普段はツアーガイドや病院職員などそれぞれの仕事を持ちながら練習を続けて

 いる。

 

・2009年に臨んだ初めての世界大会で2位になった。

 

・地元の支援者はいるものの、道具の購入や維持、遠征費用もほぼ自腹。

 

・2017年の世界大会は、徳島で開催される。日本一の激流(吉野川)で日々、

 激漕中!!  

 

ラフティングを間近で見られる良い機会なので、たくさんの方に観に来てもらいたい

ですね。

 

特に中学生や高校生に見てもらって、「かっこいい」とか「自分もやってみたい」

と思ってもらえる子が増えれば凄く良いなと思います。

 

 

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レース・ラフティングとは?

 

「ラフティングボートで激流をいかに早く正確に下れるかをタイムで競うスポーツ。」

と、日本レースラフティング協会は表現しております。

 

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激流での選手個々の操艇技術の高さ、チー ムワークと川を読む力が重要になります。

 

激流に挑む「度胸」と、自然や仲間と調和する「精神」、川の流れを読む「知性」、

激流を漕ぐ「体力」がすべて要求されるスポーツです。

 

レースラフティングは、6人乗り部門と4人乗り部門があり、それぞれ国際ルールに

則り競技が行われます。

 

• ダウンリバー   (5キロ以上の長距離コースで、激流下りのタイム競う)

• スプリント    (500メートル以内の短距離レース)

• H2H      (500メートル以内の短距離レースを2艇同時スタートのトーナ

          メント方式)

スラローム    (設置されたゲートを通過するタイムを競う)

 

チームプレーによる総合力が必要な競技のようで、自然の川だけでなく他のチームを

相手 にすることが必要な点も難易度が高い理由のようです!

 

また、国内での歴史は1970年代から。 大学探検部を中心に利根川長良川天竜川、

北山川など全国各地の河川を舞台に大会が 開催され、その後トルコや台湾、

アメリカでの大会に国内チームが出場。

 

90年代後半からは世界各地の激流で開催された世界大会に日本代表チームも出場。

 

2001年からはIRF主催の世界選手権(WRC)もスタートし、2010年オランダ大会では

男女 ともに総合優勝、11年コスタリカ大会では男子チームが連覇する。

 

そして、初めての国内での世界選手権開催となる2017年日本大会で、 女子オープン

部門・男子マスターズ部門でそれぞれに総合優勝を果たしました。

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国内のレベルはすでに世界レベルにあるようですね!

(出典:https://happy-coffees.jp/

 

 

 

阿部さんが語るレースラフティングの魅力を簡単にまとめると、

 

• 川の流れを読み、チームで連携しながら漕ぎ進める

• 自然と対峙し、いつ何が起こるかわからないスリルがある

• 困難をチームワークで乗り越えていく

 

などのキーワードがありました 自然を相手に、常に変化する状況をみて適切なルートや

速さを考え、チーム 一体となってタイムを競う。

 

競技ならではのスピード、タイムの要素が入る分、達成感も大きいスポーツだと

思います!

まとめ

いかがでしたか?

 

あまりなじみのないスポーツ競技ですが、 自然を背景にダイナミックな、男らしく

勇ましい競技ですよね!

 

情熱大陸」で紹介されて、ファンが増えることを祈っております。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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