朝乃山初優勝!「実感がない?」「笑顔がない?」の意味を検証?

 

 

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大相撲夏場所は、前頭8枚目で「朝乃山が初優勝」しました。

 

千秋楽を前に2敗力士は1人で次ぎの成績が4敗となったために優勝が決まったのです。

 

富山県出身では、103年ぶり、近大卒では34年ぶりと騒がれえおりますが、 朝乃山関は

 

「実感がわかない」と言い    「笑顔もなかった」 のです。

 

これほどのめでたいにもかかわらず、なぜえがおがなかったのでしょうか?

 

ここでは、「実感がわかない」と「笑顔がない」ことに実態に迫ってみました。

 

 

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朝乃山関に「実感がわかない」とは?

大相撲夏場所14日目は25日、東京・両国国技館で行われ、平幕・朝乃山(25=高砂部屋)が大関豪栄道を寄り切りで下して12勝2敗で初優勝を決めた。

 

3敗で追っていた横綱鶴竜が関脇・栃ノ心に敗れたため、千秋楽を前に朝乃山の優勝が決まった。

 

 平幕の優勝は昨年初場所栃ノ心(当時西前頭3枚目)以来で29人目(30回目)。

 

高砂部屋からの優勝は朝青龍(当時横綱)の10年初場所以来9年ぶりとなった。  

 

取組を終えてインタビューに応えた朝乃山は「実感がない」と表情を崩さなかったのです。

 

「プレッシャーがあったけど、平常心で取れたのがよかった」と話した。  

 

今場所初日から5連勝し6日目に阿武咲に敗れたものの、そこから再び5連勝。

 

12日目に今年初場所優勝の玉鷲に押し出しで敗れるも、13日目は“微妙な判定”で行司差し違えの末に栃ノ心を寄り切って2敗を守っていた。

 

富山県出身では、103年ぶり、近大卒では34年ぶりと騒がれえおります。

 

これも、13日目の微妙な判定が影響しているようです。

 

 

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朝乃山関の優勝しても「笑顔」がなかったのは?

13日目の豪栄道との対戦では、 この日の一番は快勝だったのです。

 

大関豪栄道に立ってすぐ得意の左上手を許す。勝負あったかと見えた。

 

「いつもなら右(を差した)だけで出て行ってすくい投げとかしちゃうけど、

きょうは何か分からないけどじっとしておこうと思った」

 

と朝乃山。

 

大きなことを成し遂げる時の、「ゾーン」に入った状態だったのかもしれない。

 

 二の矢を打てない豪栄道を、左から絞り、体を寄せて前に出る。

 

左上手に手が掛かり「(まわしが)深かったけどがむしゃらに出ようと」、

 

腰の位置をしっかり決めて東土俵へ寄り切った。

 

胸を張れる白星。

 

勝ち残りで見上げた土俵で栃ノ心鶴竜を破り、優勝が転がり込んだ。

 

普段のキャラクターからすれば、笑いが止まらないかと思われたのに、支度部屋へ

戻っても神妙だったのです。

 

取り口を振り返る言葉には納得感がこもっていたが、口元は緩まない。

 

実感が湧かないだけではなかった。

 

「きのう(の一番が)納得いっていないんで…分かんないです」。

 

この朝も、もやもやしたものが残っていると明かし、土俵上では忘れられたというが、

降りて再び心に影が広がったようだ。  

 

救いは栃ノ心の一言。NHKのインタビュールームを出る時、栃ノ心から

 

「おめでとう」

 

と言われたという。

 

「うれしかった。僕は『すいません』と謝りました。一生残るんじゃないですか」。

 

だが、栃ノ心鶴竜を破って大関復帰を決めた一番は、観客の失望を買う立ち合いの

変化。

 

それで自分の優勝も決まったのだから、朝乃山にとってはこれまた複雑な心境なのだろう。

 

 言うまでもなく前日の判定は、朝乃山には全く非がない。攻めていたのは朝乃山。

 

行司軍配は栃ノ心の引き技に上がったが、その前に栃ノ心のかかとが俵を踏み越して

いたとして、差し違えで朝乃山の白星になった。  

 

ただ実際は、足元が見えた審判は限られており、物言いをつけた審判も踏み越したとの

確信はなかった。

 

ビデオ室の映像も正確にはとらえていなかったという。  

 

そんな場合、かつては攻めている力士を有利とするのが大相撲の勝負判定だった。

 

踏み越したかどうか確証の持てない判断よりも、「朝乃山の寄りを有利と見て」として

いれば朝乃山も少しは救われたかもしれない。

 

近年は「体(たい)が残っている」などという大相撲独特の見立てより、どちらが先に

出たかついたかが優先される傾向にあり、むしろこうして尾を引く場合がある。

 

朝の山関は、根が正直なのです。案の日がないとしても“すみません”と いう勇気が

あるのです。

 

 

朝の山関と栃の心関との一番の“物言い“とは?

 

13日目取り組みで、朝の山関と栃の心関との一番は、 平幕朝乃山が関脇栃ノ心を寄り切って自己最多タイの11勝目を挙げたのです。

 

物言いが付き、6分余りに及ぶ異例審議の末、行司軍配差し違えの“逆転劇勝”。

 

横綱鶴竜が敗れて3敗に後退し、再び単独トップに立った。

 

1場所で大関返り咲きとなる10勝目を“判定負け”で逃した栃ノ心は悔し涙を流した。

 

繰り返し流れた映像では栃ノ心の右かかとは土俵外で浮いているように見えた。

 

取組後、日本相撲協会には抗議の電話が殺到したのです。

 

軍配は栃ノ心。土俵際ですくい投げからの突き落としを狙った栃ノ心の右かかとが先に

俵を出たか、朝乃山が先に落ちたかが焦点となった。

 

5人の審判員の意見は割れ、土俵上で6分余りも激論を交わした。

 

砂が舞ったとしてもビデオでも分からないほど微細(テレビで見る限り、砂は舞っていない)

 

勝負審判の湊親方(元幕内湊富士)は「ビデオ室は足がついていないような話をしていた」 と明かし、ビデオ室は軍配通りを“支持”したという。

 

ただ最終的に決めるのは審判員の目だった!

 

最後は最も近くで直視し、物言いを付けた勝負審判の放駒親方(元関脇玉乃島)の

意見でまとまった。

 

同親方は「かかとが砂を連れてきたように見えた」と自身の目を信じた 勝負審判長の

阿武松審判部長は

 

「ビデオ室(の判断)は審判の上にいかない。

ビデオ室は迷っている声。断定はできないと。

かかとが出ていると私は判断した」

 

と説明。

 

湊親方

 

「ビデオでは蛇の目とかかとの隙間は見えない。

目の前が正しい。 放駒親方の目を重視した」。

 

相撲史に残る難解な判定となった。

 

 

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ネットの皆さんは?

🔸 明らかな誤審 日本人力士を優勝させたいから故意に誤審をしたと云われても仕方

  ない ビデオ検証より審判の目が優先ならビデオ検証の意味がない これじゃあ、

  中国選手に故意に有利な誤審判定をした卓球の中国系審判と同じになる 日本も

  同じことやってると思われてしまうのが残念だ

 

🔸 テレビで見たけど栃ノ心のかかとが浮いてたで。抗議が殺到するのは当然やろ。

 

🔸 ビデオの映像より目の前の方が正しいということですか? 目の前が正しいという

  のでしたら、何もビデオ検証は必要がないということになりますよ。

  なぜ、ビデオ検証が必要になったのでしょうか?

  1969年の春場所2日目の大鵬ー戸田(後の羽黒岩)戦でビデオ画像や写真では

  戸田関の足が先に出ていたにもかかわらず、大鵬関を押し出して勝った取り組みで

  「世紀の大誤審」と言われたほど問題となったから、ビデオ検証が導入されたので

  はありませんか。

   ビデオ検証が導入されてから50年となります。

   それでも誤審はあったと思いますが、「目の前が正しい」と言い切ったのは初めて

  ではないでしょうか。

   このような対応となれば、抗議の電話が殺到するのは当然でしょう。

 

🔸 抗議が殺到するのは当然。 明らかに誤審。 栃ノ心の足は完全に残っていて、朝乃山の

  体が落ちてから蛇の目を払っていました。

   ビデオ検証よりも審判が上ならビデオ検証の意味が無い。

  曖昧なら即取り直しという判断をするべき。

  場内にオーロラビジョンを設置するなど見る側が納得出来る対策をしないと、

  同じ過ちを繰り返す事になるのは必至。 今回の件は納得出来ない!!

 

🔸 テレビではかかとは浮いているように見えたが、栃ノ心もかかとは付いてないと

  思ったから涙も溢したのだろうな、あやふやなら取り直しの一番をした方が良かっ

  たのにな、それなら二人も相撲ファンも少しは納得したろうに、残念だ。

 

🔸 池袋の事故の爺さんと同じで、誤っていても自分の正当性を主張する審判。

  何の為のビデオ判定だ。

  協会は記者会見と審判の処分をやるべきだ! 栃ノ心が可哀想、頑張れ。

 

 

🔸 幕内優勝力士に『一生残る』『栃ノ心関に「すみません」と謝った』とまで言わせ

  た審判部、改めて恥を知れよ。

  親方の肉眼による目視が最優先?は?その傲慢な権威主義的態度が、角界の宝で

  ある若手の心を深く傷つけた事実と向き合えよ。

  朝乃山の初優勝にケチをつけたのは誰?彼もまた誤審の被害者さね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ビデオ判定が取り入れながら、それを信じないのは、時代錯誤だと思います。

 

可哀そうなのは、栃ノ心関よりも朝乃山関です。

 

「優勝」という大成果を出しながら自から喜べないのです。

 

大相撲にまた“汚点”を残してしまいまあしたね!

 

朝乃山関は、早く“横綱”になり、審判を見返してやることですね!

 

朝乃山関ならできるよ!白鵬関が保証しております。

 

関連記事は以下にもあります。

 

⇒朝乃山関優勝!Wiki経歴と四股名がスゴイと評判!彼女・結婚・年収は? の記事はコチラ  

 

⇒小嶺麗奈容疑者の通っていた六本木のクラブはどこか?経営者と仲間をチェック!の記事はコチラ

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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