ノートルダム寺院で大火災発生!尖塔崩落!パリ市民の心とは?文化財も心配?

 

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フランスのパリを代表する建物で、ユネスコ世界文化遺産にも登録されている

ノートルダム大聖堂で起きた火災は、発生からおよそ10時間がたち、火はほぼ消し止められました。

 

火は屋根の辺りから出たとみられるということで、地元当局は過失による出火の疑いが

あるとみて原因を調べています。

 

現地時間の15日夜、日本時間の16日未明、パリ中心部にあるノートルダム大聖堂

大規模な火災が発生し、中央にある高さおよそ90メートルのせん塔が焼け落ちたほか、

屋根の3分の2が崩れ落ちました。

 

フランスの中心での火災に市民は呆然とし、悲しみに暮れているのです。

 

ここでは、ノートルダム寺院の紹介と文化財の保護に迫ってみました。

 

 

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ノートルダム寺院とは?

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🔸 パリのノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris、ノートルダム 寺院

      とも) はゴシック建築を代表する建物であり、フランス、パリのシテ島に ある

       ローマ・カトリック教会の大聖堂。

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     (▲ ノートルダム寺院内部)

🔸「パリのセーヌ河岸」という名称

 

 

🔸 現在もノートルダム大聖堂は、パリ大司教座聖堂として使用されている。

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      (▲  ピエタ像)

🔸 ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」すなわち聖母マリアを指す の

       です。

 

🔸  1163年、司教モーリス・ド・シュリーによって、現在にみられる建築物が

        着工され、1225年に完成したのです。ゴシック建築を代表する建物です。

  さらに、双塔の工事が続けられて最終的な竣工は1345年となります。

 

🔸 全長127.50m、身廊の高さは32.50m、幅は12.50mと、それまでにない 壮大な

  スケールの大聖堂が完成した。全体の色合いから、白い貴婦人とも 称されている。

 

🔸 キリストが処刑されたときに身に着けていた茨の冠、十字架や釘などの聖遺物    

  が収められているのです。

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     (▲ いばらの冠」 )

 

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     (▲ イエス・キリスト聖遺物)

 

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    (▲ 十字架の釘)
 

🔸 パリのノートル・ダム司教座聖堂は建築様式の観点からは、ロマネスク様式の

  テイストを一部に残した初期ゴシック建築の傑作といえる 。

 

🔸 パリから各地への距離を表すときの起点はノートルダム大聖堂の前が起点 となって

  いる 。

 

🔸 世界的に著名な歴史的建造物であり、歴史的にも多くの祝賀行事や記念式典 などが

  開かれてきた

 

🔸 1804年5月28日に帝政を宣言したナポレオン・ボナパルト戴冠式は 1804年12月

  2日にノートルダム大聖堂で行われた

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   (▲  ナポレオン・ボナパルト戴冠式

🔸 1991年ユネスコ世界遺産に登録されました。

 

🔸 観光客:1300万人/年間、3万人/日、

 

🔸 ディズニー映画「ノートルダムの鐘」の舞台になった。

 

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ノートルダム寺院で大吉備火災の発生?

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2019年4月15日の夕方に大規模火災が発生し、屋根の尖塔が崩落した。

 

フランスのメディアでは、現地で実施されていた改修工事による火災の可能性があると報じられている。

 

寺院に保管されていた文化財・美術品は、運び出されるなどして消失を免れたと 発表された。

 

・火災発生は、現地時間午後:6時50分ごろ!

・尖塔が崩れた!現地時間:午後7時52分ごろ!

シテ島住人役1000名が避難した!現地時間:午後8時52分

・大聖堂の構造は守られて、火災が弱まった!現地時間:午後10時54分

・消防士1人負傷!現地時間:午後10時57分

・屋根の3分の2が崩れ落ちたのです。

・現地時間:午後6時50分ごろ、屋根裏付近から出火し、屋根や尖塔に燃え広が った

 のです。

・大聖堂では去年4月から大規模な修復工事が行われていたということで、出火当時も

 屋根の上には大きな足場が組まれていました。

・建物の周りでは市民がぼう然とした様子で消火活動を見守り、現場を訪れた

 マクロン大統領は「この火災はフランス国民にとって悲劇だ」と述べました。

 

 

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東日本大震災に関し、ノートルダム寺院でミサが行われた??

🔸 2011年3月13日:東日本大震災に対する追悼ミサが行われ、フランス大使、   

  在仏日本人、パリ市民役3000人が参加しました。

 

🔸 2012年3月9日:東日本大震災から1年を前に、震災の犠牲者の慰霊と日本に対する

  支援への感謝を示すミサが行われました。  

  パリ在住の日本人やパリ市民など約2000人が参加したのです。

 

🔸 安倍首相は、マクロン大統領に宛てて、お見舞いのメッセージを送りました。  

 「パリの象徴であり、ユネスコ世界遺産として世界中に愛されているノートルダム

  大聖堂が炎に包まれるのを見て、大変な衝撃を受け、深く心を痛めている。

  日本政府と日本国民を代表して、フランス国民の皆様に心からお見舞いを申し

  上げる。この大いなる喪失に際し、すべての日本国民はフランスと共にある」 

 

としています。

 

 

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ローマ法王庁「衝撃と悲しみ」を表す?

フランスのパリにあるノートルダム大聖堂で起きた火災についてローマ法王庁の 報道官

 

「フランスと世界のキリスト教の象徴である大聖堂が被害を受けた恐ろしいニュースを

衝撃と悲しみをもって受け止めている。

私たちは消防士や事態解決のために尽力している人たちのために祈っている」

という声明を出しました。

 

火災のあと大聖堂の内部を撮影した写真では、外から差し込む明かりが、床から立ちの

ぼる煙や左側の壁を白く照らす中、入り口からまっすぐ向かった先に十字架が、焼失を

逃れて立っている様子が確認できます。

 

また、美しいアーチを描いていた天井にはところどころ大きな穴があき、奥には炎と

みられるオレンジ色の光がのぞいています。

 

まとめ

いかがでしたか? 寺院の火災の原因は現在のところ“不明”なのです。

ただ、情報では“テロ”ではないことが判明しております。

 

被害の拡大は、

 

・屋根を中心に木造部分が多いこと。

・大聖堂や尖塔に空間部分が多く空気が入りやすい構造であること。

・高い建築物であり放水活動がしにくかった。

 

ためと言われており、一度出荷すると手が付けられないのです。

貴重な、歴史的遺物は守られたようで、安どして方も多いと思います。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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