塚田一郎副大臣のWiki経歴は?“忖度”失言に批判拡大!辞任拒否するも深刻すぎる?

 

 

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

 

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“忖度”が話題となり久しいが、またまた“忖度失言”が飛び出しました!

 

本州と九州を新たに結ぶ「下関北九州道路」(下北道路)の事業化調査をめぐり、

国土交通副大臣塚田一郎氏は、安倍晋三首相と麻生太郎副総理の地元事業と

紹介した 上で、

 

「国直轄の調査に引き上げた。私が忖度(そんたく)した」 と語ったのです。

 

それは、北九州市で1日にあった福岡県知事選の自民党推薦候補の集会で語ったのでした。

 

塚田氏は自民参院議員(新潟選挙区)で麻生派です。

 

所管官庁の副大臣が政権中枢に配慮し(忖度し)、その地元へ利益誘導をしたと認める

発言で、国会などで批判が出そうだ !

 

これをめぐり国会は、紛糾し文書で

 

「一連の発言は事実と異なるため撤回し、謝罪する」

 

とのコメントを出し“失言撤回”をやむなきにいたったのです。

 

ここでは。塚田一郎議員のWiki経歴と“忖度“失言の背景と辞任拒否も辞退深刻に

迫ってみました!

 

 

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塚田一郎議員のwiki風プロフ

 

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◆ 名前:塚田一郎(つかだいちろう)

◆ 生年月日:1963年12月27日(55歳)

◆ 出身地:新潟県新潟市中央区

◆ 血液型:AB型  

◆ 学歴:中央大学法学部を卒業・ボストン大学大学院

◆ 職業:政治家・自由民主党所属の参議院議員

    内閣府副大臣・国土交通副大臣・復興副大臣

◆ 前職:さくら銀行従業員、麻生太郎衆議院議員秘書

◆ 家族:妻(妻は元新潟テレビ21アナウンサーの村山志保)、長男

◆ 親族:父・塚田十一郎(元郵政大臣新潟県知事)  

◆ 趣味:スポーツ観戦、音楽鑑賞  

◆ 特技:英会話

塚田一郎議員の経歴

郵政大臣新潟県知事、自由民主党政務調査会長を務めた元衆議院議員

 塚田十一郎の五男です。

 

・1963:故塚田十一郎(元新潟県知事/元衆議院参議院議員)の五男として出生。

    新潟小学校、寄居中学校、国学院高校を経て ・中央大学法学部を卒業

 

・1987年:米国ボストン大学大学院 国際関係学科修士課程修了。

     帰国してさくら銀行 (現三井住友銀行)に入社

 

・2000年:同行を退職し、衆議院議員麻生太郎(前内閣総理大臣)秘書になる

 

・2002年・2004年:参議院新潟選挙区補欠選挙自民党公認候補として出馬するも

         惜敗

 

・2007年:参議院議員新潟選挙区選挙に初当選

 

・2013年:財政金融委員会委員長 就任

 

・2018年:国土交通副大臣内閣府副大臣、復興副大臣 就任

 

・現役職:

 

<委員会等>国土交通委員会国家基本政策委員会      

 

議員連盟佐渡金銀山世界遺産推進議員連盟会長、拉致議連事務局長、

      内水面議連幹事長、ジオパーク推進議連幹事長、

      日露議員懇話会事務局長、日本バングラデシュ友好議連事務局長、

      日本ウズベキスタン友好議連事務局長     

 

新潟市立寄居中学校の1学年下に、北朝鮮による拉致被害者横田めぐみがいた。

  そのため、政界入り前から救う会の新潟での活動にボランティアで参加政界 入り

 してからは自民党拉致問題対策本部の事務局長を務める等、拉致問題の 解決に向けた

 取り組みに加わっている。

 

・2018年10月18日、秋季例大祭開催中の靖国神社を参拝した。

 

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塚田一郎議員の“忖度”発言の背景は?

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下北道路は、関門海峡を挟む安倍首相の選挙区の山口県下関市と、中選挙区時代に

麻生氏の 地盤だった北九州市を結ぶ構想なのです。

 

すでに、関門トンメルト、関門大橋が存在するのですが、以前から第三の橋が必要と

地元の要望は強かったのです。

 

財政難で福田康夫政権時代の2008年に凍結されたが、17年度に地元自治体の

予算と国の補助で調査を再開した。

 

国は先月29日、19年度からは、国が調査費用を全額負担することを発表した。

 

塚田氏は調査が国に移った経緯を説明したのです。

 

副大臣室で面会した自民の吉田博美参院幹事長から

 

「これは総理と副総理の地元の事業だ」と言われ、「分かりました」

 

と応じたのです。といったやりとりを集会で自慢げに披露したのです。

 

さらに

 

「総理とか副総理がそんなこと言えません。でも、私は忖度します」

 

と述べた。

 

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塚田一郎氏の発言要旨は?

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重要部分を抜き出すと、

 

「国交副大臣なので、ちょっとだけ仕事の話を。大家さんが吉田博美・自民参議院幹事長と一緒に、「地元の要望がある」と副大臣室に来た。

下関北九州道路(の案件)です。  これは11年前に凍結されているんです。何とかせにゃならん。下関と北九州ですよ。よく考えてください。

下関は誰の地盤ですか。安倍晋三総理です。総理から麻生副総理の地元でもある北九州への道路事業が止まっている。  吉田幹事長が私の顔を見て、「塚田分かってるな、これは総理の地元と副総理の地元の事業なんだよ」と。私、すごく物わかりがいいんです。すぐ忖度(そんたく)します。「分かりました」と。

 

 そりゃ総理とか副総理がそんなこと言えません。でも私は忖度(そんたく)します。

 

この事業を再スタートするには、いったん国で調査を引き取らせてもらいます、と。 今回の新年度の予算で、国で直轄の調査計画に引き上げました。  

 

別に知事に頼まれたからやったわけじゃないですよ。大家敏志が言ってきた、そして私が忖度した、ということですので。  おそらく橋を架ける形で調査を進めて、できるだけ早くみなさまのもとに、橋が通るように頑張りたい。』

塚田一郎議員の発言撤回文書は?

福岡県政記者クラブに文書で送ったコメントの要旨は次の通り。

 

「1日に行われた自民推薦候補の応援演説で、

「総理とか副総理が言えないので、私が忖度(そんたく)した」

「これは総理と副総理の地元の事業だよと言われた」

「私は物わかりがいい。すぐ忖度する。分かりましたと応じた」

 

と発言しましたが、一連の発言は事実と異なるため撤回し、謝罪申し上げます。  

 

下関北九州道路については今般、国において事業の必要性などを鑑み、直轄調査を

実施することとしたところです。」

 

発言は撤回しましたが、“忖度”の事実は残ったままなのです。

 

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塚田一郎議員辞任は必至か?

 

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下関は首相の地元、北九州は麻生氏の地元に近く、国交副大臣として便宜をはかった

と認めるような内容だが、この日は「地元案件だから特別な配慮をしたことはない」

と、釈明した。

 

辞任を求められると、「説明責任を果たし職責をまっとうしたい」と、拒否した。

 

今回の発言は、桜田義孝五輪相のような稚拙な発言と比べても深刻なのです。

 

「確信犯」なのです。

 

首相は、「発言は問題。公正性が疑われてはならないのは当然だ」と述べ、

「批判を肝に銘じて職責を果たしてほしい」と続投させる方針を示したのです。

 

しかし、野党は「言った時点でアウト」(立憲民主党辻元清美氏)と引き続き

追及し、 辞任を求めると強く迫ったのです。

 

塚田一郎議員が副大臣辞任決意した!(4月5日追記)

道路整備をめぐって、安倍総理大臣と麻生副総理兼財務大臣の意向を「そんたくした」と発言した塚田国土交通副大臣は、発言の責任をとりたいとして辞任する意向を固めました。

 

野党側は、撤回や謝罪では済まされない重大な問題として、速やかな辞任を求めていたほか、与党内からも、国会運営や選挙への影響を懸念して、みずから進退を判断するよう求める声が出ていました。

 

こうした中、塚田副大臣は、5日、発言の責任をとりたいとして辞任する意向を固め、周辺に伝えました。

 

(出典:https://www3.nhk.or.jp/news/

 

まとめ

いかがでしたか?

 

福岡県の知事選挙では、麻生副大臣の推薦する知事候補(武内候補)は苦戦しております。

 

何とか挽回しようと“利益誘導的発言”だったのです。

 

桜田大臣の稚拙な発言とは意味が大きく異なっております。

 

このに直轄調査に引き上げた事実は、変えられません!

 

19年度予算が約4000万円と10倍に膨らんだのです。

 

家計・森友問題から“忖度”がくすぶっておりますが、大臣にまでは及ばなかったの

です。

 

野党も正念場とにらんでいるようです。 しばらくは目が離せませんね!

 

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