大阪なおみ選手が全豪オープンテニス優勝!進化した「メタ認知」とは?

 

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。  

 

f:id:omosirotamatebako:20190126203627p:plain

 

全豪オープンテニスの決勝は1月26日(日本時間17時30分開始)です。

 

相手のクビトバは182センチ・70キロの大型サウスポーで、大坂とは初対戦と

なります。

 

高速サーブとボールの回転量を抑えた球速の速いフラットストロークを得意とする。

 

グランドスラムウィンブルドン2回優勝。全豪は12年のベスト4が最高。

リオ五輪では銅メダルを獲得している。

 

勝った方が全豪タイトルを手にし、28日発表の世界ランクは1位となる。

 

サウスポーとの対戦は、ほぼ互角ですが、所大戦であり、最近では対戦がないので、

苦しい戦いになることが予想されましたが、

 

女子シングルス決勝で第4シードの大坂なおみ(日本/日清食品)が第8シードのペトラ・クビトバチェコ)と対戦。

 

大坂が7-6(2)、5-7、6-4で勝利し、「全豪オープン」初優勝を飾った。

 

ここでは、大阪なおみ選手の進化した証とプロフィール・経歴に迫ってみました。

 

 

スポンサーリンク  

大阪なおみ全豪オープン優勝

 

 

スポンサーリンク  

大坂なおみの「精神面の成長」とは?

テニスの全豪オープン女子シングルス準決勝は、世界ランキング4位で第4シードの

大坂なおみ(21)が、 同8位で第7シードのカロリナ・プリスコバ(26=チェコ)と対戦した。

2―1で勝利し、同大会では日本勢初の決勝進出を決め、昨年の全米オープンに続く

グランドスラム2連勝に挑む。

 

相手は同6位で第8シードのペトラ・クビトバ(28=チェコ)だ。

 

「相手のサーブが良く、難しい試合だった。決勝戦はとてもワクワクしている。ベストのプレーをして全力を尽くしたい」

日本時間26日の決勝に向けてこう語った

大坂の強みは、ハイチ系米国人の父から受け継ぐDNAだけではない。

 

180センチの身長、オフに4キロ減量しても60キロを超える体重から放たれるサーブは確かに日本人離れしているものの、

「メンタル面の成長が大坂を変えた」

というのは、スポーツ心理学者でプロテニスコーチの児玉光雄氏だ。

 

「以前の大坂選手は大事なところでミスをするとそのままズルズルと自滅していった。

2年前に出会ったサーシャ・コーチは、大坂のメンタル面に問題があると見抜き、選手目線で改善に取り組んだ。

 

やさしい言葉づかいで折れそうな心を支え続け、大坂の幼い心は徐々に

変わっていった。 イラついてラケットを投げるシーンもめっきり減った

のは、メタ認知といって、自分の言動を客観的に見て、 制御できるようになったからです。

 

人並み外れたパワーやスピードがあっても、それに伴うメンタルの強さがなければグランドスラムを勝つことはできない。

 

サーシャ・コーチと出会ったことは幸運です」  

 

 

大会前、自らの精神年齢を3歳児と言った大坂は「1歳ぐらい成長したかな」と

自分を褒めたが、スポーツ心理学者から見れば、とてつもない成長なのだ。

 

スポンサーリンク  

ネットの皆さんは?

スポンサーリンク  

大阪なおみのwiki風プロフ

f:id:omosirotamatebako:20190126203144p:plain

◆ 名前:大阪なおみ(おおさかなおみ)

◆ 生年月日:1997年10月16日(21歳)

◆ 出身地:大阪府大阪市中央区

◆ 国籍:アメリカ合衆国(2018年現在、法的には日米二重国籍である。)   

◆ 身長:180㎝

◆ 体重:69㎏

◆ 学歴:高校卒業(2014年6月飛び級で高校を卒業した)

◆ 利き手:右 

◆ 職業:プロテニスプレーヤー

◆ デビュー:2013年~

◆ 家族:両親、姉、

大坂なおみ選手の経歴

・1997年(平成9年)10月16日、大阪府大阪市で生まれ。 父親はハイチ共和国

 ジャクメル出身で、アメリカ合衆国ニューヨーク市立大学シティカレッジで

 学んだ後、13年間日本に在住した。

 

・ハイチ系アメリカ人

 

・母親は北海道根室市出身の日本人で、苗字の「大坂」は母方から来ている。

 札幌で出会った両親は、その後大阪に転居し、父親は市内で大手語学学校の

 英語講師をしていた。

 

・母方の祖父は歯舞群島勇留島出身で、根室漁業協同組合組合長をしている。

 

・育った環境から日本語よりも英語の方が流暢であるが、テニスの記者会見等では

 英語で質問された後に自らの国籍の言語での質問も受けるのが通例であるため、

 日本語の勉強もしている。

 

・1999年全仏オープン女子ダブルスを優勝したビーナス・セリーナのウィリアムズ

 姉妹を見た父と、姉の影響で3歳からテニスを始め、テニス経験のない父の

 教えの下、近所の靱テニスセンター等で練習した

 

・2007年8月、全国公共公園テニス協会選手権で大坂まりとの14才以下 女子ダブルス

 で優勝した

 

・また14才以下のフロリダ選抜に選ばれた。

 

・2008年ヨネックスとスポンサー契約を結んだ。

 

・Broward Virtual中学・高校に入学した。

 

・2016年全豪オープンでは予選を突破し、グランドスラム初出場。

 

・2017年:全米オープンでは初戦で前回覇者で第6シードのアンゲリク・ケルバー

 勝ちトップ10に初勝利した。

 

・2018年:決勝でダリア・カサキナに6-3 6-2で勝利しWTAツアー初優勝  

 シングルスでのプレミア・マンダトリー大会優勝は日本人女子初となる。

 

・2018年:全米オープンでは第20シードで出場。 決勝はセリーナ・ウィリアムズ

 6-2、6-4のストレートで下し、20歳での グランドスラム制覇を遂げた。

 この優勝でWTAランキングも7位に上昇、トップ10入りをした。

 

・続く東レパン・パシフィック・オープンはカロリナ・プリスコバに敗れたが

 準優勝した。

 

・10月、錦織圭伊達公子に並ぶ日本人歴代最高タイの4位を記録した。

 また日本女子で3人目のWTAファイナルズに出場した。

 

・父親の出身地、カリブ海の島国ハイチでも偉業をたたえる声が広がっている、

 中南米の最貧国とあってテニス選手の人口は少ないが、ゆかりのある大坂の 活躍は

 地元メディアが連日大きく報じ、試合も生中継している。   

                  (出典:ウイキペディア)

 

全豪オープン・大阪なおみの優勝の動画

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

20時の時点では、1対1で最終セットに入りました。

 

最初のセットを奪取しているので、優勝は間違いなさそうです。

 

情報が入り次第追記します。

 

関連記事は以下にもあります。

 

⇒ペトラ・クビトバ選手とは?Wiki経歴は?襲撃事件の真相は?の記事はコチラ

 

⇒の記事はコチラ

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

スポンサーリンク  01/26/193125