山口真帆事件でNGT側の“情報統制”か?「内部に関与者はいない?」を検証!

 

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昨年12月にNGT48山口真帆新潟市内の自宅を男2人に押しかけられて 暴行された

事件で、NGT48を運営するAKSが14日、吉成夏子社長らの名義で 公式ブログを

更新し、事件へのメンバー関与問題について見解を示した。

 

ファンの皆様に謝罪し、次のように表明したのです。

 

「NGT48メンバーの中で違法な行為をした者がいたのであれば、加害者たちと

同じように送致されるはずですが、今回、メンバーは誰も送致されておりません。

したがいまして、当社といしては、メンバーの中に違法な行為をした者はいない、

と考えています」

 

としたのですが、本当でしょうか?

ここでは、各界のコメントと、NGTの対応について検証します。

 

NGT山口真帆事件の概要とプロフィールについては、以下のサイトにあります。

 

omosirotamatebako.hatenablog.com

 

 

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NGT運営「メンバーに違法な行為した者はいない」コメントは?

AKSは10日、メンバーが容疑者に山口の帰宅時間を知らせる形で関与したことを

認めていた。 事件とその後の対応について、

 

山口真帆に関わる一連の騒動について、NGT48の応援をしていただいているファンの皆様にご心配とご迷惑をお掛けしておりますこと、

並びにメンバーに不安な思いをさせてしまったことを、改めてお詫び申し上げます」

 

とあらためて謝罪した。 一方で、

 

「NGT48メンバーの中で違法な行為をした者がいたのであれば、加害者たちと同じように送致されるはずですが、今回、メンバーは誰も送致されておりません。

したがいまして、当社といしては、メンバーの中に違法な行為をした者はいない、と考えています」

 

 

とした。

 

AKSは事件を受け、全メンバーへの防犯ベルの支給、メンバーの自宅へのスタッフの

巡回など、再発防止策を発表していた。

 

今回はさらに

 

「メンバーとして不適切な言動がなかったか、今回の件の真相究明のため、弁護士や有識者等の専門家による三者委員会による調査を

実施いたします」

 

 

と追加の対策を発表した。

 

「第三者委員会」の調査がファンに理解されて、事件の収束につながるかは疑問に

思う方も多いのです。

 

時間稼ぎをして“事件の沈静化”を狙ったとも受け取られかねないのです。

 

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NGT支配人が異動で退任、山口真帆暴行事件で責任か?

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NGT48を運営するAKSが14日、吉成夏子社長らの名義で公式ブログを更新し、

グループの運営責任者に当たるNGT48劇場の今村悦朗支配人が異動により退任し、

早川麻依子氏が支配人に、岡田剛氏が副支配人にそれぞれ就任すると発表したのです。

 

「NGT支配人辞任など求め署名運動、賛同者5万迫る」

 

との報道の影響もあったのです。

 

今村支配人はSKE48劇場支配人を経て15年、グループの結成発表とともに、

NGT48劇場支配人に就任した。

 

地域密着をテーマにグループの立ち上げに尽力したが、山口の事件では対応の遅さが

批判されていた。

 

また、女性関係が派手だという話と、最近は特に増長しているという指摘は、

よく耳にします。

 

ある人が『今村さん、新潟市長になれますね』とお世辞を言ったら、

『市長じゃなくて知事だよ』と答えたそうです」

 

ネット上では今村支配人の辞職と、運営スタッフの公式な場での謝罪を求める

署名運動も起き、13日午後11時現在で5万4000人以上が賛同していた。

 

NGT山口真帆事件は、対応がまずく“カオス”状態に陥ってきております。

 

運営側は、責任者を更迭することで事件の沈静化を狙っておりますが、

ファンに対して、 “やるべきことが”あるのに何も行われていないのです。

 

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著名人のコメントは?

◆ 加藤浩次、NGT再発防止策に疑問を呈しております。

加藤MCは、

 

「今回、運営側があるメンバーに公演の帰宅時間を教えるとした人間がいましたと認めている」

とコメント。

 

「一個認めててなんだろ、山口さんがあそこで謝罪して、何でこの(帰宅時間教えた)メンバー何にもないんだろ?と思うのは普通だと思うんだけど」

 

と、被害者が謝り、帰宅時間を教えたメンバーにおとがめがないことに疑問を呈した。」

 

 

 

また、再発防止策として防犯ベルと巡回を徹底するとしたことにも加藤は苦言。

 

「え、そこ?って僕は思う。防犯ベルと巡回って、こういったメンバーが中にいたら、

こういった物を持たせても関係なくなるじゃん、もともとやることはこういった

メンバーがいなくなることでしょってぼくは思ってしまう」

 

 

と訴えていた。

 

◆ 指原莉乃が斬る「運営の対応すべて酷い」

「運営のすべての対応が酷かったと思います。彼女に対する対応も、こうなった後の対応も悪い。どうにかすることはできなかったのか。

私がツイッターで運営の批判めいたことを書いたことをガス抜きと思わないでほしい。

うやむやにしてはいけない」

 

 

「防犯ベルをもらったとして、それを使って誰がどうしてくれるのか。

文章で警備を強化して玄関まで送ると言えないのか。すべてが軽いように思います。

情報をばらまいているメンバーが居るなら早急に対処すべき。

そんないがみ合うアイドルは応援できない」

 

 

「一番の問題だと思うのは、誰がトップなのか誰が仕切ってるのか私ですらわからない。運営のコメントも誰が書いたかわからない。

こういう時に誰が動くのかを仕切れていない」

 

 

◆ 小倉智昭MCの指摘が話題

 

男らに自宅を教えるなど、犯行を手引きしたメンバーの存在を山口が指摘している

ことについて、AKS

 

「メンバーの1名が、男から道で声を掛けられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測出来るような帰宅時間を伝えてしまった」

 

と説明。

 

逮捕(その後不起訴)された2人を含む、事件に関与した3人のイベント等への出入りを

禁止とすると発表した。

今後はメンバーへの防犯ベルの支給、自宅周辺への巡回の徹底など、再発防止策に

務めるとしているのです。

 

このことについて、

 

「にわかには信じがたい「男から道で声を掛けられ」という説明に、「出入り禁止」

という甘いペナルティ、防犯ベルの有効性など、ネット上を中心に異論が噴出している。」

 

 

小倉MCは

「メンバーの1人が街で男に声を掛けられて、『まほほん、何時に帰る?』

って『何時です』って言いますか?」

 

 

と疑問を表明。大きな話題になった。

NGT48「山口真帆」暴行事件、スタッフは“情報統制”していた?

各報道機関は、1月9日、

 

「NGT山口真帆さんが暴行被害 新潟、男2人に顔つかまれる」

 

と一斉に報道した。

 

普通なら最も力を入れて報道すると思われたスポーツ紙が、各紙とも抑え気味の内容

だったのです。

 

「NGTサイドは当初、暴行事件に関しては表向き“取材拒否”とする一方、スポーツ紙などには“火消し”に躍起だったんです。

山口さんが動画を配信し、ツイッターを公開しても、NGTの関係者などは芸能メディアに『山口には少し精神的な問題がある』

と、あたかも狂言であるかのように匂わせるなどしていました」

 

 

最大の焦点は、山口がツイッター

「男が向かいの部屋から出てきました。その部屋は違うメンバーが住んでいた部屋でした」

 

と、犯人がNGT48のメンバーが住む部屋から出てきたと主張した点だ。

 

NGT内部に“共犯者”がいるとしたら、更なる大問題に発展することは想像に難くない。

 

「芸能メディア側が内々に取材を行うと、NGTサイドは『メンバーの関与は絶対にない』と完全否定。

 

その結果、NGT側の言い分を、一部のスポーツ紙は掲載してしまいました。

関係者取材の怖いところではありますが、厳しい言い方をすれば、やはり誤報でしょう。NGT側の“情報統制”に騙されたわけです」

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

事務所の対応が“酷く”今後も尾を引きそうです。

 

ファンが納得するような対応を望みます。

 

NGT山口真帆さんに謝罪させるなんて論外です。

 

早急な対応を願ってやみません!

 

関連記事は以下にもあります。

 

⇒NGT山口事件の犯人・黒幕が特定?事件への関与・相関図を調査?【文春砲】の記事はコチラ

 

⇒友井雄亮(“純烈”)のDV癖がヤバイ!嫁との離婚、多すぎるスキャンダルをチェック!【文春砲】 の記事はコチラ

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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