広河隆一氏の性暴力の告発が遅かったわけは?MeTooとの関係は?【文春砲】

 

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広河隆一氏の性暴力が、【文春砲】によって暴かれたのです。

 

これにより広河氏はDAYS JAPANにコメントを公表し“謝罪”し、

株式会社デイズジャパンの代表取締役を解任され、取締役の地位も解任されたこと、

また、認定NPO法人沖縄・球美の里についても、名誉理事長を解任されたことを

報告したのです。

 

しかし、DAYS関係者などから広河氏によるセクハラ・性被害の噂は以前から

あったのです。

 

告発がなぜこんなに遅れたのでしょうか?

 

ここではこの課題に迫ってみました!

 

性暴力に実態については、広河氏のプロフィールと共に以下の記事にあります。

 

omosirotamatebako.hatenablog.com

 

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告発者“杏子(仮名)さんは?

11年前の忌まわしい出来事に杏子さんは、

 

「ずっと自分にスキがあったからだと思おうとしてきた。でも今振り返ると、

あれは”性被害”でした。

 

もっと早く声を挙げていれば、別の女性が被害に会うのを 防げたかもしれないと

思うと、黙ってきたことに責任を感じております。」

 

と言い切るのです。

 

90年代に朝日新聞記者だったのです。

 

広河氏の仕事に敬服していた一人でもありました。

 

写真店の記事も書いたし、米ジャーナリズム大学院を卒業して‘03年、DAYS創刊の

構想を知り、支援を申し出たのです。

 

それから十数年間毎月一回は編集部に行き編集を手伝ってきたのです。

 

その間、DAYS関係者などから広河氏によるセクハラ・性加害の噂を何度か耳にして

いたのです。

 

しかし、彼女は当事者間の問題と傍観を決め込んでいたのです。

 

自分が当事者になると葉小見もしなかったようです。

 

だが、17年からの米国のMeToo運動に触れ、自分のそうした態度が被害を拡大させた

可能性を自覚したのです。

 

遅きに失した面も否めなく、反省を込めて告発したのです。

 

「セクハラ・性被害は色恋沙汰ではなく人権問題」

 

と言う認識が社会に広がることを願って告発の踏み切ったのです。

 

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広河隆一氏は“逆らえない指導者”との思い込みは?

 

 

杏子さんが都内の大学生の時、07年11月に知り合っております。

フォトジャーナリスト志望だったので、DAYSの編集部でアルバイトをしており、

広河氏には「逆らってはいけない人」と考えるようになったのです。

 

「そもそも、人権を大事にする偉大なジャーナリストという信頼もありました。」

 

そんな状況の中で性暴力を受けたのです。

 

ジャーナリストを目指していた、麻子 杏子さんの場合は、

 

「私のような素人の学生がフォトジャナリストを学べるのは、

DAYSだけだと思っていたのです。」

 

ある時は、仲間の男性と談笑していると「ここは談笑の場ではない!出ていけ」

と叱られ、

 

「ここで見放されたら、ジャーナリストの道は開けないかもしれない。」

 

と心配していると、急に優しい言葉で、「今から移動するから一緒に来なさい!」

 

と声を掛けらえれて、歌舞伎町のホテルに連れ込まれたのです。

 

麻子さんは、ジャーナリストを目指しており、DAYSに出は入りして

有名フォトジャーナリストの下で、学んでいたのです。

 

「キミが本当にジャーナリストになりたいのなら、一心同体にならないといけないから

体の関係も必要だよ!」

 

と諭されて性暴力を受けたれたのです。

 

 

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“性暴力”の典型とは?

このように、ことごとくその道の先達、職場の上司、学校の教師など

「指導する側の人」 が優位な立場を利用して、若輩や部下、生徒など

「指導される側の人」と性行為に及ぶのは、 “性暴力”の典型であるのです。

 

「当事者の上下関係がある場合、上位の人の誘いを界の人は断ることは、其の後

その世界での生活を失うリスクなどを考えると、難しく、かなりのエネルギーが

必要なのです。

 

そのため、同意はしていないが明確に断れない場合もある。

 

また、一度関係を持つと 断ることがさらに難しくなるし、『性的被害にあった』

 

ことを受け入れがたい心理から、 本心とは裏腹に関係が続く場合もあります。

 

性暴力被害者は自分を責める気持が強く、PTSD抑うつ感などの苦しみが長期に

わたって続く傾向がある。

 

人生への影響が非常に深刻な日がいなのです。」

 

 

と、斎藤梓・目白大専任講師は解説するのです。

MeTooの日本の活動は?

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MeTooは、2006年に若年黒人女性を支援する非営利団体「Just Be Inc.」を設立した

アメリカの市民活動家タラナ・バークが、家庭内で性虐待を受ける少女から相談

された ことがきっかけで、2007年に性暴力被害者支援の草の根活動のスローガン

として 「Me Too」を提唱し地道な活動を行うものです。

 

2017年10月5日にニューヨーク・タイムズが、2015年3月から性的虐待疑惑のあった

映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインによる数十年に及ぶセクハラを

告発すしたのです。

 

のちにワインスタイン効果(英語版)と呼ばれるほどの大反響があり、10日には、

2015年10月にワインスタインの名を出さずに問題のセクハラを告発していた女優の

アシュレイ・ジャッドら数十名が実名でセクハラを告発したのです。

 

10月15日、アリッサ・ミラノが同様の被害を受けたことのある女性たちに向けて

「#MeToo」 と声を上げるようツイッターで呼びかけたのです。

 

多くの著名人や一般利用者がこれに呼応し、世界的なセクハラ告発運動が展開

されたのです。

 

「Me Too」「#metoo」なども用いられる。

 

欧米では、被害を告発する「私も」運動と、 被害の撲滅を訴える

「タイムズ・アップ(Time's Up)」運動が存在するが、 日本においては混同され

「#MeToo」のみが用いられているのです。

 

これまでの最大の事件は、財務省福田淳一事務次官が女性記者に性的な言葉を

かけたことで辞任に追い込まれたことだ。

 

日本における対応は、未だ定まった方向を示し得ないようです。

ネットの皆さんは?

◆「能力が高く、熱意も人一倍あった女性たちが、ボキボキと夢を折られて

いきました。

あんなことさえなければ、社会に大切なメッセージを伝える人になってくれていた

はず だと思うと、悔しいし、許せません」

 

◆ 広河隆一さんは、間違いなく、日本のジャーナリズム史に残る偉大な仕事を

されて きました。 志葉も広河さんに憧れ、心から尊敬してきました。

 

だからこそ、ご自身の行ってしまった ことについて、潔く被害者の方々に謝罪され、

相応の責任をとっていただければと切に願います。

 

◆ 性暴力についての、広河隆一氏のコメントが公表された。

www.facebook.com

だが、文面は非常に短く、誠意も感じられないものだ。

 

文春等の報道が事実であれば (その可能性は極めて高い)、広河氏は刑事責任を

追及されうることをしたと言える。

会見を開き、自身の肉声で謝罪するべきではないか。

 

◆ 広河隆一についてBuzzFeed小林明子記者が 「

福島などで、広河氏の活動によって支えられ、救われた人はたくさんいる」

と書いているが、私は広河がばら撒いた放射能デマで人権蹂躙された福島県民なら

沢山知っているが、広河から救われた福島県民など見た事がない。

何かを庇う為に筆が滑った様な言説だ。

まとめ

いかがでしたか?

広河氏は、被害者の側に立って世界的な活動をしてきた人です。

ウクライナ大統領からの表彰が記念されるべきです。

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しかし、その裏では“性暴力”という鬼畜的行動をとっていたのです。

 

許されるところは微塵もありません!

 

関連記事は以下にもあります。

 

⇒広河隆一(人権派ジャーナリスト)のWiki経歴!セクハラ疑惑と女性の証言をチェック! 【文春砲】の記事はコチラ

 

⇒岡垣さとみが福井照議員の不倫相手と判明!W不倫の家族や子供をチェック!【文春砲】の記事はコチラ

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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