ゴーン容疑者の弁護士が大鶴基成氏!凄すぎる!その訳と検事実績は?

 

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金融商品取引法違反の疑いで東京地検特捜部に逮捕されたカルロス・ゴーン容疑者の

弁護人を、元東京地検特捜部長の大鶴基成弁護士が務めることが22日、 分かったの

です。

 

大鶴氏は在任中、ライブドア事件村上ファンド事件で捜査を指揮した大物なのです。

世界に衝撃を与えたカリスマ経営者逮捕という異例の案件で、現特捜部VS元特捜部長が

メンツをかけた法廷対決に臨むわけで、元の部下との闘いになるのです。

 

ここでは、大鶴弁護士のプリフィールと過去の捜査を指揮した主な事件と凄腕に

迫ってみました。

 

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大鶴基成氏のwiki風プロフ

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◆ 名前:大鶴基成(おおつるもとなり)

◆ 生年月日:1955年3月3日(63歳)

◆ 出身地:大分県佐伯市

◆ 学歴:東京大学法学部

◆ 職業:元検察官で弁護士

◆ 職歴:検察官として東京地方検察庁特別捜査部長、函館地方検察庁検事正、

     東京地方検察庁次席検事、最高検察庁公判部長などを歴任し、    

     2011年8月に退官しております。 定年までの7年間を残して

     退官したのです。

◆ 弁護士活動:弁護士登録し東京都港区のサン綜合法律事務所で客員弁護士

        として活動している。

◆ 所属:サン綜合法律事務所

 

大鶴基成さんは大分県出身ということですが、中学と高校は鹿児島県の名門ラ・サールに進学されています。

 

高校の頃から検察官を目指していて、大学は東京大学法学部に進学されました。

 

東京地方検察庁次席検事のときには、事実上陸山会事件の捜査の指揮を執ったと

報じられた。

 

部下の田代政弘らと共謀して虚偽の捜査報告書を検察審査会に提出し、小沢一郎

起訴相当議決をさせたとして、偽計業務妨害罪で健全な法治国家のために声をあげる

市民の会から告発されたが、嫌疑なしとして不起訴 となった経緯があります。

検事としての経歴

検察官時代の主な担当事件

 

ライブドアの2004年9月期年度の決算報告として提出された有価証券報告書

虚偽の内容を掲載したとする疑いが持たれるなど証券取引法等に違反したとされる

2つの罪で、法人としてのライブドアライブドアマーケティングおよび同社の当時の

取締役らが起訴された事件である。

前年比で見ると経常利益が-120%で赤字転落のところを+300%の大幅黒字増として

おり、過去の粉飾事件と比較しても大きな粉飾となる。)

   (東京地検特捜部長時代)

 

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大鶴基成弁護士の凄腕とは?

大鶴さんはサン綜合法律事務所の弁護士に就任後、2015年の野球賭博問題を担当され

ています。

 

元特捜のエースであり、今は大物弁護士として知られる人物に、ゴーン容疑者側は

弁護を 依頼する形となった。

その特徴は、

 

① 現場では、取り調べで自白を引き出す「割り屋」として知られた。

 

大鶴さんのライブドア事件への取り組みを調べてみると、

大鶴さんはとても正義感が強い。そんな大鶴さんにとって堀江さんのように株などで軽々しく儲けている人は許せなかったようだ。」

といった意見が見受けられました。

 

② 非常に正義感の強い方なのです。

 

以下のような発言があります。

「額に汗して働いている人々や働こうにもリストラされて職を失っている人たち,

法令を遵守して経済活動を行っている企業などが,出し抜かれ,不公正がまかり通る

社会にしてはならないのです。」

 

大鶴さんは、野球賭博事件の時は、日本野球機構が設けた特別調査委員会の委員長

として携わり、しっかりと調査をして選手たちの賭博行為を明らかにされたようです。

 

賭博をしてしまった選手の罪をしっかり追求されたと評価されております。

読売ジャイアンツへのダメージを、できるかぎり少なく抑えようとしていたことが

伺える一面もあったようです。

 

日産と、ゴーン容疑者が会長兼CEOを務めるルノー経営統合をめぐる駆け引きに

加え、ルノー筆頭株主のフランス政府の「介入」も加わり、世界的な注目を集める

「ゴーン・ショック」。

 

元特捜部長と現特捜部による「ガチンコ勝負」にも関心が集まりそうなのです。

 

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大鶴弁護士に対するネット上の反応は?

今回の人選は、脅威として見られており、様々な反応が見られます。 ①

まとめ

いかがでしたか?

検事と弁護士の戦いになれでしょうが、元上司と部下の関係です。

 

奇妙に思いますが彼が現実ですね!

 

ゴーン元会長も必死の防戦に努めることが予想されます。

しばらくは目を離せませんね!

 

関連記事は以下にもあります。

 

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